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2019年2月 6日 (水)

MUCOM88をGemini PDA上でBuildしてみた。

Mucom88_01

前の記事の最後にMUCOM88がRaspberry Piでもイケる!と出てましたが、makeだけでいいみたいだったので、早速 Debian9/Linux on Android/Gemini PDA環境でBuildしてみました。

 
ぼうきち氏がAndroid版作ってくれているのは知ってますが、折角物理キーボード付いたGemini PDAなんですから、コマンドライン版で。。。と言うことです。
 

Mucom88_02

ドキュメントにならって、aptで libsdl-sound1.2-dev 辺りをインストールしてからソースのsrcディレクトリ内でmake; make mini するだけです。簡単。

makeでmucom88コンパイラのバイナリ、make mini でminiplayと言うmucプレーヤーが作られます。
 
嬉々として鳴らしたところ、なんか早送り状態で再生されるのです。。。
SDLがどのドライバ使ってるか分からなかったのでgoogle先生に聞いてみたところ、環境変数で指定できるとのこと。
 
export SDL_AUDIODRIVER=alsa
export AUDIODEV=pulse
こんな感じで自分の環境では正常に鳴らすことが出来るようになりました。.bashrcとかにどうぞ。
これでGemini PDA(Android)上でmucom88のMMLコンパイルして聴けるのです!スバラシイ。
 
実は件のmdxplayも早送り状態で正常に再生できない状態で苦労してるのですが、早く何とかしたいです。標準出力に出力してpacatにパイプすれば普通に鳴るのですけどね…。
 
190205が公開されてるのスクリーンショット撮ってる際に気づきましたw アリガタヤ

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