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2009年8月26日 (水)

レイチェル予習

ニュースを取り上げてるブログの多さからも分かるように、皆さん注目してるようで自分もそろそろ本気で買いたい端末なのは事実。

そんな勢いで復習を兼ねた予習をしてみます。

まず搭載されるプロセサは東芝のT-01Aと同じQualcommのSnapdragon(QSD8250)との噂。
こいつはOMAP3のCortex-A8と同様のARMv7アーキティクチャを独自実装したScorpionをコアCPUとしています。
浮動小数点演算にVFPv3、SIMD型演算にNEONを使用できるVeNumマルチメディアエンジンを実装し、命令/データキャッシュにそれぞれ32KB、2次キャッシュに256KB搭載。Dhrystone換算で2100MIPS程の性能を持ちます。
これの周りを600Mhz動作のDSP、イメージ、ビデオ、オーディオ等の各プロセサが固めており、OpenGL ES 2.0に対応し133M pixel/sec or 21MTri/secの描画能力を持つようです。
その性能はT-01Aで体験済みな人も多いでしょう。

このSoCと8Mpixelカメラ、4" WVGA LCDとminiUSB、φ3.5イヤホンジャック有 位が流れてる情報ですね。
RAMサイズ、内蔵ストレージサイズ、外部ストレージスロットの有無、WiFi、Bluetooth、GPS、加速度センサー辺りの情報が早く欲しいです。
Bluetoothは使用できるプロファイルも重要。外部ストレージスロットが無いならせめて内蔵は6GBは欲しいですね。
ってかメモリスティックはやめて欲しいw
ソニエリだからFelica搭載とか…ないかなぁ。

で、これらのハードの上で動くのがAndroid OS。Rechaelには「Donut」と呼ばれるAndroid 2.0が搭載されると言う話もあります。
Donutの新機能として気になったのは全コンテンツ内を串刺し検索できるユニバーサル検索と、C言語で動的ライブラリ形式で作成したアプリを使えるNDK位かな。
特にNDKはCアプリからAndroidに持っていくのが楽になりそうなんで重要。デカイライブラリ&Javaでガワだけ実装って形が増えそうですがw
あとはセルフ開発環境の有無…。
OpenGL ES等の3Dや、イメージプロセッシングのAPIでハードウェアアクセラレーションが利いた状態で開発できるか、も重要ですね。

ユーザーインターフェイスは、デザインのソニエリらしく素のAndroidとは似ても似つかないクールなデザインになってます。
タッチを基本にしたiPhone風なのはもはやトレンドって事なんでしょう。横持ちで打ちやすいソフトサムキーボードがあれば何でもいいですw

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