« ずぶんつ | トップページ | ポケットに入らない「ポケット」 »

2009年1月 8日 (木)

51

2009年第一弾はFreescleっぽいです。

ターゲットはNetbookのようですが、中身はOMAP3同様Cortex-A8系ARMにOpenGL/OpenVR対応のハードウェアグラフィックアクセラレータ積んだモノのようですね。動画のハードウェアデコーダも載ってる?

MobileDDR1に制限されるOMAP3(そうなの?)に対してDDR2SDRAMも利用できるのが利点だとか。
命令/データキャッシュはそれぞれ32KBらしいのでOMAP3の倍あることになりますね。
その分ダイサイズは大きくなりそうですが。
この辺は、何をターゲットにしてるかの違いにも寄るでしょうが、アクセラレータとの絡みも含めて720p動画とか3Dゲームとか無理やり動かした時のOMAP3とのパフォーマンス(消費電力も含めて)の違いを見てみたいところ。あと、OpenOfficeとかも。

また、Pandora(ってかBeagleBoard?)でUbuntuが普通に動いちゃった事に対抗してか、Ubuntuに焦点を合わせたリファレンスだとか。そこはそんなに意識して強調するところかなぁ…^^;

なにはともあれ、ユーザの手に製品が渡らなければ意味がないですが、コレを皮切りにIntelのAtomを脅かすARM搭載のNetbookやらMIDやらがどんどん出てくれるといいですね。
新年早々なんか始まった感じがしてきましたヨ。

|

« ずぶんつ | トップページ | ポケットに入らない「ポケット」 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 51:

« ずぶんつ | トップページ | ポケットに入らない「ポケット」 »