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2008年2月12日 (火)

Mobile World Congress 2008より。

まず、ぱっと見、オッっと思ったのがソニエリのXPERIA X1。HTCのOEMらしいですが、HTCとソニエリらしく、結構かっこいい端末になるようで。しかも全部入り(?)

まぁ、日本市場には出回るか未定だし、WMってことでスルー。
次の機種は是非X1turboZで。

nVidiaの弁当箱もなかなか強力なプロセサ使ってるっぽいです。後発が性能が良いのはあたりまえで、それをどんな端末に仕上げてくれるかがユーザっていうか自分の興味を引くところなんですが…。今のところZaurus以上が見つからないんだよね。結局WMに最適化…とか。

Androidプラットフォームってのもありました。あんまし興味ないですがOMAP3430上で動いてたってのがちょっと楽しげ。NECもこんなプロセサ出してたんですね。

はっきり言って昨今の日本の携帯電話は機能飽和状態で、新しい端末が出ても処理能力が上がったくらいで面白みにかけるってのは前から言ってる話。端末の大きさが限られるから画面がこれ以上でかくはならないだろうし、そうなると出来てワンセグ視聴位。ビュワやWebブラウザとしては画面が小さすぎていまいち。コミュニケーターとしてもキーボードが辛い。この先どうなるのやら。
それにキャリアがまだコンテンツで儲けようとしてるから、自由度の低い中途半端な機能を持った端末しか出ない。
そう、ぶっちゃけ「つまらない」わけですよ。ちょっと楽しみにしてたんですが、今回もなんだかなぁ…な結果に。

まぁ、携帯にはメールとワンセグ端末としてでしか期待してないんで、あとはBluetoothでモデムとしても定額(低額)で使えればそれでいいです。

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